好き勝手したいの 




失敗が失敗にならない人。

私のことをそう言ってくれた。
失敗も必ず役に立っている、と。

大好きなひとがそう言ってくれるなら、私はこの先ずっと頑張れる。


◆◇◆
Little Busters! -Little Jumper Ver.- 歌詞
リトルバスターズ リトルジャンパーバージョン 歌詞
Key 
作詞・作曲:麻枝 准
編曲:中沢伴行・尾崎武士

ひとりが辛いから ふたつの手をつないだ
ふたりじゃ寂しいから 輪になって手をつないだ
ジャンパー準備はもういいかい さあ幾千の星に今のみこまれていくんだ

高く飛べ 高く空へ
高く蹴れ 高く声を上げ
いつか挫けた その日はもう遠く
君の声すぐ近く 涙もすぐ近く
これから始まる 希望という名の未来を

その足は歩き出す さらなる未来へと

みんなで作った輪は大きくなりすぎて
時には君がどこにいるのかもわからなくなって
そっと誰かがくれた優しい言葉が
君のものだと教えてくれたんだ
腕をかき 風を切れ 前を向き
涙がにじむほど真っ直ぐ
この空を駆け抜けろ
きみは一人僕で二人
いつしか「僕たち」になって
この輪で次の ジャンプを目指すんだ
その足が震えても 僕らが連れて行くよ

僕らみんな同じ夢をみてた
過ぎ去る1ページの
ここからも 旅続けて行くが良いよ

それがきみのものだから

胸には強さを
気高き強さを
頬には涙を
一滴の涙を

高く飛べ 高く空へ
高く蹴れ 高く声を上げ
いつか挫けた その日はもう遠く
君の声すぐ近く 涙もすぐ近く
これから始まる 希望という名の未来を

この足は歩き出す いつかくる過酷も
乗り越えてくれるよ 忘れるわけないよ

◆◇◆
あやぼーにぴったりな歌詞だと言われ、紹介されたことがきっかけのリトバス。
辛いときはいつもこの曲を聴いてるです〜……。


今更になって、美術の先生が言っていた言葉を思い出す。
小学生の頃は
「君の絵はカレーライスだ。もっとお水が欲しいってさ。
 お水を一杯使って、一口ずつ美味しく食べようね」
中学生の頃は
「紙いっぱいに力を入れると見る側が疲れるから、視点を決めたらそれ以外は少しぼやけさせるくらいでいいんだ。そこまで見えてないでしょ? ね?
だからって手を抜けってわけじゃないんだ。わかる?」

小学校の美術の先生は、表現が面白くて、水が多すぎる子には
もっと力強く! どんがばちょーって塗ろうね!!! って言ってた。
力強くって言いながら口調まで力強くする先生は、みんなから“どんがばちょ先生”って呼ばれてた。
実はその子の線画(作風)を見て判断していたんだよね……すごいなぁ。
絵の具は12色! あとは自分で作んなさいよっ! とか。

でも、木を赤で塗ろうが紫で塗ろうが、なにも言わなかった。
そんな風に見えたんだねぇ。素晴らしいね! っていう先生だった。
太陽が二つあったって、こりゃ暑いねー! って笑ってた。

小さい頃は、これでいいと思うの。
絵って楽しいんだ! って気づくことが大事。
大人になったら、やっぱり絵って楽しいんだ! って思い出すことが大事。
忘れたときは、思い出せばいいんだよ。


チャイナ服が描けないって? チャイナ服を着てもみないで何を言ってるんだい?
描けないっていうのは、センスじゃない。着て、チャイナ姿の自分を見ればいいだけだよ。
同じものが無いなんて言い訳だよ。
似たようなラインの服を着てみたのかい?

答えは出てるじゃないか。
見たまま描けばいいのに、それをしないのはほんのちょっとの努力が足りないんだ。
絵が巧くなるのに近道や隠しルートなんてない。
何度も何度も見て、何度も何度も描くんだ。それだけだ。

さっき、ほんのちょっとの努力が足りないと言ったけれど、それはね、疲れているからだよ。
今日はもう寝よう。
太陽の光をめいっぱい浴びた毛布に抱かれて、背負いすぎたものを置いていこう。

気持ちよく目が覚めたら、窓を開けて、肺の底まで深呼吸しよう。
朝食は大好きなものを。
お気に入りの服に着替えて大好きな音楽でも流して、ゆっくりと鉛筆を削ろう。

きっと描ける。だいじょうぶ。
描ける。


メモの重要性
キャラ絵を描くときは、どんどんメモをしていこう。
アナログなら紙の隅に。デジタルなら“メモ”レイヤーを作って。
性別、年齢、家族構成、性格、癖、エピ……いろんなことを書く。
吹き出しなんかもいい。
書いて、描いていくうちに、自然にその子らしい絵になっていく。

最初のうちはなかなか出来ないものだけど(そもそも、ノッてるときほどメモ書きを忘れたりする)、慣れていくと自然にできるようになるよ。


要は気持ちいい線がひけるかどうかで、それができないときは身もだえるほど苦しいです。
MがドMになり、さらに進化し、果ては「ドドドM」なんてゆー名誉ある称号を頂いた綾でも辛い時期なのですっ。
思うような線が引けないときこそ描いて描いて描き殴る、がモットーではありますが、本格的にせっぱ詰まった感じがしたときは思いきって描き途中の絵すべて「やーめた! 没!!」って放り投げてから散歩するなり、自然に触れるなり、歌を歌うなり、学ランを観察するなりしたほうがよいです。特に学ラ(以下略)


せっぱ詰まったときの目安。指先が痙攣。
(病院へ行ったほうがよろしいのではなくて?)


絵を描いたときに、一番に見せたい人がいますか?
「良く描けたねぇ」って言ってくれる人はいますか?

もしまだ見せたことがないのなら、
あなたが一番見せたい人に、勇気を出して見せてみよう。
もし、光栄にもその相手が私なら、今すぐに見せて欲しいなぁ。


心が
ふんわりしていないと、いい絵が描けない。
心地よい線がひけない。
心が健康でないと、創作はできない。

掘り下げすぎて浮かんでこられないのです〜〜〜〜。


塗り
ペインター6.0jの水彩は、乾燥させるまでは1レイヤーでの塗りつぶし。
筆圧感知で濃淡。色混合。
乾燥させると、次から塗る色は、まるで別レイヤー乗算で重ね塗りをしているようになる。
SAIでそれをやりたいなら、同じような機能を使えばよい。

覚えたっ


綺麗な絵なら、あやじゃなくても描ける。
たぶん、あやより巧く。
写実的な絵だったら、絵を描く人ならみんな描けるはず。
描かないだけです。

そんなんじゃなくて、私にしか描けないものが描きたい。
必要なのは技術じゃない。
描きたいものがあるか。そしてそれを愛しているか。

なにを描いてもなにで描いても、私が描いたものは私の絵。


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ティファレト


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