10cmのさとちゃん01

10cmのさとちゃん02
朝起きたら、なんと10cmになっていた。
「はっ! なんだ!?」

10cmのさとちゃん022
……可哀想な。

Q1.目覚めた時に10cm『さとちゃん』があなたの顔を覗き込んでいました。どうします?
10cmのさとちゃん03
「鞠っ 鞠! 起きてくれないかい?」
「ふにゃ〜〜、さとちゃんおはよ――ってあれれ!?
どうしちゃったの? そんなにいろいろ小さくなって……っ!」
「いろいろって(がくっ) 起きたらこんな姿になっていたんだよ」
「ふええ〜〜。これじゃ“朝のご奉仕”はできないですぅ〜」
「――!!」
「お口であむあむも、お手手で……」
「ま、待ったああぁ!! や、つっつかないで」
「ふえ?」
「みんながっ みんなが変に思うからっ」
「誰もいないよ?」
「……(真っ赤)」

Q2.10cm『さとちゃん』をあなたは飼いますか?
10cmのさとちゃん04
飼います(即答)
鞠ちゃんは、せっせとさとちゃんのスペースを作ります。
「はーいっ さとちゃんお友達ですよ〜〜」
「はぁ……」
「さとちゃんにお洋服を貸してくれたうさぎのアレックスくんのお姉ちゃんっ 
キャロラインちゃんでーす。お礼言ってね♪」
「こ、こんにちは、キャロライン。
ズボン、ありがとう(こんなスタンダードな半ズボン、10年ぶりくらいかなぁ)」

Q3.10cm『さとちゃん』がお腹が空いたと主張しています。あなたは何を与えますか?
10cmのさとちゃん05
何が食べられるかな〜とキョロキョロして、イイモノ発見っ
「マシュマロどうぞ〜♪」
「あぁ……ちょっといい感触(ふにふに)」
「ふにふにじゃなくて、はむっ だよー」
「はむっ(あ、おいし)」

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